飲食業界にいるプロの方へ。この時代を乗り切る為の秘伝のレシピ第一弾です。

スープがあなたの身体を老化から守るアンチエイジングが意味するものとは
 
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スープ“デ”アンチエイジング

スープがあなたの身体を老化から守る

           アンチエイジングが意味するものとは


近年、「アンチエイジング」という言葉を良く耳にします。アンチエイジングの本当の意味を知らずに使っている方も多いようです。
「アンチエイジング」は医学の力で「若さ」を保つこと、いつまでも若々しく人生をエンジョイする事を目的に体系づけられた学問で1992年アメリカで発足し研究が活発になってきました。日本でも最近、新聞や雑誌テレビなどで効加齢医学という言葉で見聞きされるようになってきてます。
多くの方は「いつまでも若く」「できれば若返りたい」「美しくありたい」と思っていることでしょう。
残念ながら歳を重ねることで、シワが増え、体系も崩れます。自然の摂理と言ってもいいでしょう。確かに老化を止めて若返ることはできません。
しかし、老化のスピードを穏やかにし、老化の進行を遅らせることは可能です。少し時間を戻して若々しさと健康を維持し、元気な生き方をしましょう。正しい方法と知識を身につければ、加齢とともに避けられないと思っている「心身の老化」を防ぐことはできると思います。

さて、老化のメカニズムはどうなっているのでしょうか。
「活性酸素」が老化の犯人ではないかという説が多いようです。活性酸素とは、体内に取り入れえられた酸素が化学反応の過程で電子を一つ(通常二つ)持つ酸素(活性酸素)を発生させます。電子を一つ持つ酸素は化学的に不安定であり、他の安定した物質から強引に酸素(電子)を奪ってしまします。
このように酸素が他の物質から電子を奪うことを「酸化」といいます。 活性酸素が細胞の脂質から電子を奪うと、奪われた脂質は「過酸化脂質」となり細胞を老化させるばかりか、 身体に様々な悪影響を与え、細胞機能を低下させ「老化」を引き起こします。

少し専門的で解りにくいことになってしまいましたね。
ただし、細胞の若さを保ち、このような事態を防ぐためにも過酸化脂質を作らないような物質を積極的に摂取する必要があります。最近、ベータカロテンやビタミンC・Eなどの老化防止効果が話題となっていますが、その理由は、これらの物質が細胞の酸化を防ぐ「抗酸化作用」をもっているからです。

アンチエイジング −食事の仕方−

「タイムリー・ニュートリション」

臓器は24時間休みなく働いていると思っている方、それは誤りです。
それぞれ活動している時間帯と休んでいる時間帯があります。
消化に関わっている肝臓、膵臓、腎臓、胃は代謝のリズムが大きく異なっています。
私たちはこのリズムを無視して食事を取るため、臓器を無理に働かせることによる負担も大きく、ホルモンバランスが崩れる(細胞の炎症)要因となっています。臓器の活動時間に合わせて最適な食事を摂取することが望まれます。このような最適な食事の摂取方法を「タイムリー・ニュートリション」の基本的な考えです。
また、血糖値が急激に上下すると肥満や老化の原因になるため、食事の回数を増やして一回当たりの食事量を減らすことを勧めております。

時間帯は、朝食が7時〜9時、昼食が12時〜14時、間食が16時〜17時、夕食が19時〜21時となります。
ここで重要な点は、それぞれの時間帯で臓器の活動にあった食事を摂取することが必要となることです。

 朝食 朝は肝臓が活発になっていく時間帯です。脂肪を代謝してタンパク質の合成が午前11時ころピークに達します。朝食は1日のエネルギーの元となる脂肪と新しい細胞の材料となるタンパク質を摂ることが必要となります。

  Advice : 野菜の入ったスープ、パン1枚、卵料理、鶏肉入りサラダなどが
        お勧めです。

 昼食 肝臓の代謝機能が高まっている時間帯なのでタンパク質をメインに摂ることが好ましい。タンパク質は体を作る材料です。グルカゴンというホルモンの生産にも関わっています。グルカゴンは脂肪の分解(血中に放出することで脂肪を燃焼させる)を促進する働きを持っています。

  Advice : 肉類の入ったスープ、パン又はご飯、牛肉の赤身又は鶏肉の白身、
        生野菜サラダ(ドレッシングはエキストラ・バージンオリーブオイル)
        がお勧めです。

 間食 膵臓の代謝が活発になり、インスリンの分泌がピークになる16時〜17時は甘い物を食べてもいい時間帯です。膵臓の負担が少なく糖を分解できるので、糖分を摂っても太りにくい。間食は抗酸化作用のあるものを摂りたい。例えば、カカオ成分が70%以上で、ミルクが入っていないダークチョコレートなど、又は抗酸化作用のあるフルーツ(リンゴ、ブルーベリー、イチゴ、オレンジ)をお勧めします。

 夕食 夕方は肝臓の代謝機能が下がっている時間帯であるため、動物性脂肪は控えたい。動物性脂肪を完全燃焼することが出来ず、内臓に負担をかけてしまうことになる。ただし、脂の乗った魚で良質な脂肪を摂ることはかまわない。また、膵臓も不活発になるため、糖分、炭水化物や果物を控えることが望ましい。夜は、日中、肝臓や膵臓で作られた老廃物を排泄するために腎臓の代謝機能が活発になります。水分を多めに取り、うまく処理を進められるようにする事が必要となります。

  Advice : 魚の脂が摂れる「オメガ3」(サンマ、マグロ、イワシ、サンマ等)
        を多く摂りましょう。水分が多めに摂れる魚介類のスープが
        お勧めです。



では、「スープ」でアンチエイジングはできるのでしょうか。

身体を錆びつかないようにすれば老化を防ぐことはできるでしょう。


・・・・・・・・・・以降、【スープレシピ】にて公開・・・・・・・・・・・・



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